あなたにおすすめのゴールドカード?30代編?

よく考えてみて下さい。わからない所を1つ1つ、イチイチ教科書やノートを見ながら、調べながら、答えを埋めていく…。これってめちゃくちゃ時間かかると思いませんか?真面目だけど効率が悪いです。しかも、問題を一通り解いたら終わり。ってのがほとんどですよね。こんな使い方してたら、いつまでたっても成績は伸びないし、時間がいくらあっても足りません。僕の生徒たちは、こんな勉強の仕方してません。時間の浪費ですから。もっと違うやり方で、問題集をこなします。それが、サーキットトレーニングなんですね。3.サーキットトレーニングって何?では今から、サーキットトレーニングの全貌を明かします。今日の本題ですね。まず、「サーキットトレーニング」という名前ですが、どこかで聞いたことありませんか?これは様々な分野で使われているトレーニング法ですが、1番有名なのはダイエットの分野かもしれませんね。ダイエットでいうサーキットトレーニングは、「有酸素運動30秒+無酸素運動30秒」を1セットとして、これを3セット繰り返す。要するに、有酸素運動30秒   ↓無酸素運動30秒   ↓有酸素運動30秒   ↓無酸素運動30秒   ↓有酸素運動30秒   ↓無酸素運動30秒  ってなわけですね。ある一定の運動を繰り返すわけです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これがダイエットにおけるサーキットトレーニング。では、暗記型の学習におけるサーキットトレーニングの基本メニューは何なんでしょう?それを今から説明していきますので、お子さんが社会を苦手としているなら、是非実践してみてください。今回は、社会の問題集10ページ分を、確実に覚えるための具体的な作業を説明していきます。==============================step1:問題集をコピーする==============================家にコピー機が無い場合は、コンビニでコピーをとってきて下さい。子供にやらせてもいいですが、最初はお母さんであるあなたが手伝ってあげるといいと思います。(そうすれば、お子さんの負担が減りますからね。)===================================step2:そのコピーした紙に   答えを赤ペンで書き込む===================================ここからは子供にやらせて下さい。社会の問題集をこなすとき、教科書でイチイチ調べてると、時間がドンドン過ぎていきますから、いきなり解答を見て下さい。まずは、解答を写すんです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~僕の生徒たちにはそうさせています。ただ、適当に写しても意味が無いので、「重要語句を覚える」という気持ちをもって、写してもらいます。赤ペンで、ドンドン答えを書いていきます。コピーした紙に、赤ペンで答えを書き込んだものを、仮に「暗記プリント」と名付けておきます。